陶磁器の種類
陶磁器の種類にはどのようなものあるのか、ご紹介しますね。
陶磁器とは、一般的に建築用のタイル、瓦、衛生陶器をはじめ、食器、鉢、壺、置物など、天然に産する岩石や粘土を粉砕し細かくすりつぶして調整した原料で成形し、乾燥させ高温で焼きあげて作ったものであり、その材質によって土器、陶器、炻器、磁器の四種類に分類される。
その種類を紹介します。
・土器・・・原料は酸化鉄など不純物の多い粘土を使った物が多い。多孔質で相当吸水性があり、有色無釉のものです。
・陶器・・・陶器は土器と同様に吸水性が有りまずが、釉薬がかかっているので表面からは全く吸水されません。原料中の不純物によって着色したものを粗陶器といい、不純物が少なく白色で緻密かつ硬度の高い物を精陶器という。
・炻器・・・粗炻器は焼き締まりが悪く、多少吸水性が有り、素地は有色で、釉薬がかかっている物とかかっていない物が有ります。
・磁器・・・磁器は、酸化鉄などの不純物の極めて少ない原料を使用し、素地は白地で十分に炊き締まっている。ガラス質が多く透光性を有し、硬い為に叩くと金属音がします。
話しは変わりますが、以前にテレビで日本の伝統工芸を守っている女性の特集がされていました。
30代前半で独身の女性でした。
日本の伝統を守るため日々修行をし勉強している様子が印象的でした。
修行の毎日のため、結婚どころか婚活もしていなく運命の出会いも探していないようでしたよ。
結婚は医師が良いと言い、エクシオのパーティーに参加している私の友人と全く別の世界。
結婚までと頑張る友人と日本の伝統を守る女性、道はそれぞれ違いますが自分の決めた道をまっすぐに進めたらいいですよね。