Archive for the ‘余談’ Category

伝統工芸の後継者問題

水曜日, 7月 28th, 2010

伝統工芸品の技術、職人というのは未来に残していきたい大切な財産です。
ですが、今の職人の悩みというのはこの伝統工芸を守っていく後継者が不足しているといくことです。

伝統工芸の中には、次の後継者がおらず今の代で終わりという伝統工芸もあるというところもあります。
長い歴史のなか守られてきた伝統工芸を終わらすというのは、とても寂しいことであります。

どうしてこのような後継者が不足してるのかというと、やはり仕事として続けていく難しさではないでしょうか。
技術を覚えるのも難しいのですが、伝統工芸というのは収入をみても安定していないし、これからの生活を支えていけるだけの補償がないといういところです。
基本的に利潤を産まない産業というのは、資本の投資が行われません。
伝統工芸というのはそういったものです。
守っていきたい技術だけど、儲かる仕事ではありません。
そういった厳しい仕事だとわかっているので、伝統工芸の仕事に携わっている人も伝統工芸を続けてきたいと思っていても、自分の子どもには安定した生活をしてほしいといこともあり、無理に継がせないということもあります。

そういった状況ですので、伝統工芸の職人は今まで世襲制だったところも一般から後継者を募集しているところもあります。
伝統工芸に携わってりいる職人も自分の代でその技術が終わらせたくはないのです。
そのためこれから守っていきたい、続けていきたいという人を募集して守っていっているのです。
中にはちらしを作成して後継者を募集しているところもあります。
日本の大事な伝統工芸。これからも守っていきたいですね。

オススメサイト→→コールセンターのことなら

陶芸教室

金曜日, 2月 19th, 2010

陶芸教室に参加した事がありますか?

先日、陶芸教室に参加してきました。
今回はそのお話をしたいと思います。

私が参加をした陶芸教室は、一度きりの体験教室というもの。
自分の好きな物を作る事が出来き、カップやお茶碗など自分が作りたい物を作る事が出来るのです。
私は、会社で使うマイカップを作る事に決め制作しました。

まず、その陶芸教室ではソフトボールくらいの大きさの粘土をもらいました。
その粘土は、約500グラムあるそうです。
その粘土をろくろに置き、真ん中に凹みを入れ周りの粘土を緩める事からはじめました。
だんだん周りの粘土を緩める事によって、陶器の形らしく仕上がっていきました。
そうして、形を作った後にカップの内側の木の道具で整え、陶器の口の部分である所は針で切りました。
水平に切らなくてはいけないので、手が震えとても難しかったですね。
そうして、きり糸でろくろからカップを外すのですがこれもまた手が震え難しかったですね。

このような流れで、陶器を作るのですが難しかったですがとても楽しかったですよ。
陶器を作っている間は、どんな作品にするか決め、その思い描く作品になるように集中して作品作りをする事ができました。
何かに集中すると、やり遂げた感が出来きとても充実した気分になれましたよ。

製作時間

金曜日, 10月 10th, 2008

新郎新婦の引き出物の陶芸作品とはどういったものか、ご紹介しますね。

・まず、5ミリ程度にこねて伸ばしたであろう粘土を10センチ四方の四角にカットします。
・中心に新婦の好きな四つ葉のクローバーを書き入れます。
・四方を少し内側に湾曲させます。
・裏に滑り止め加工をして出来上がり。

と言ったものです。

簡単に作れますが、これを列席者全員に配ったわけですから、作った総数約100個。
挙式や新居の準備に忙しい時期によくも作れたものだと感心しました。

手作りが好きな人にとっては、苦痛ではないのでしょうか。

他にも友人で引き出物として、手作り携帯用裁縫キットを配った人もいます。
これは今でも重宝していますね。
彼女の場合は、手芸の達人で古典まで開くような人ですらから、かなり凝ったものでした。
羊毛をブレンドしてオリジナル柄のフェルト生地を作り、知り合いのとんぼ玉職人にまちばりのピンを作成してもらい、アバウトな寸法しか測れない、定規のメモリ模様のメジャーを添付したりしています。

彼女は製作期間1か月かかったそうです。

とすると、陶芸作品を引き出物に出した知人も製作期間はどれほどかかったのでしょうね。
新郎も新婦も忙しい人だったので、それほど時間は割けないとは思いますが、算数や国語の模試の問題を解くように、5分とかで終わるようなことはないでしょう。
そう思うと、大切に使ってあげなくてはと思います。
つい先日まで押し入れで眠っていたその陶器は今現在、玄関のポプリ置きになって日の目を見ています。

大流行

火曜日, 9月 30th, 2008

最近、私のまわりで陶芸が流行しているようです。
兄夫婦も二人で陶芸にはまり、兄は今まで釣が趣味だったのが今では陶芸が趣味になっています。
私の友人も産休をりようして陶芸に励んでいます。
なにやら子供のために陶芸作品を作っているそうです。
しかし、陶芸というものは趣味だったり、その道のプロが作った作品を見るのはいいのですが・・・
先日出席した結婚式の引き出物に新郎新婦が作成した陶芸作品が入っていました。
二人で陶芸を楽しむのはいいのですが、さすがに引き出物にするのはいかがなものか?と思いました。
ありえない!なんて思うかもしれませんね!
でも、本当の話なんですよ・・・。なんだかこんなことを考えてたら持病のメニエルの症状が出てきてしまいました。
少し休みたいので、この辺で・・・

おススメサイト → メニエール症候群の治療方法

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